銀の釣り情報局

江の島を遊び尽くそう!釣場から磯遊びまでご紹介します!(釣り具のレンタルもあるよ!)

time 2019/09/09

江の島を遊び尽くそう!釣場から磯遊びまでご紹介します!(釣り具のレンタルもあるよ!)

江の島を遊び尽くそう!釣場から磯遊びまでご紹介します!(釣り具のレンタルもあるよ!)

パワースポットと観光地で有名な江の島は、東京オリンピックのセーリング会場にもなっており、都内からもアクセスが良く年中賑わっています。そんな江の島の釣り場や人気スポット、穴場の紹介までしていきます~

 

アクセス

江ノ電

出典:写真AC

●電車でお越しの場合

江ノ電「江の島」駅下車後、徒歩約25分

小田急線「片瀬江ノ島」駅下車後、徒歩約15分

●お車でお越しの場合


島内に点在する有料駐車場が利用できます。目的に合わせてどこの駐車場に停めるか決めましょう。

 

江の島の釣りポイント

●湘南港灯台下

江の島 灯台 釣り

出典:写真AC

週末や祝日になればファミリーフィッシングの場として、とても賑わっています。灯台下は潮通しがとてもよく、夏から秋にかけての青物や夏の定番キス釣りなどで賑わっています。

 

●片瀬川河口


片瀬川から見て江の島側でも赤灯台側でもどちらでも釣れます。主にはハゼ・シーバス・メッキなどです。水深もそこまで深くないので、こちらも親子連れで賑わっています。

 

やや上級者用

●稚児ヶ淵

江の島 稚児ヶ淵

出典:写真AC

べんてん丸さんの乗降場から海沿いを下に向かうと、地図上の左の「島」のような部分が稚児ヶ淵になります。ここは大潮の満潮時や台風通過後こそ釣りになりませんが、普段はふかせ釣りやサビキ、ルアーをする釣り人で溢れています。

主には大型のシーバスや青物、メジナやクロダイのフカセ釣りをされてますね~

 

●水の口・釜の口

釣り場の磯は湘南港灯台近くの駐車場から歩いて行ける磯場です。

地図上だと下の部分の磯場になります。主にはメジナ・クロダイなどをフカセで狙うことが多く、水深もあるので回遊魚も時期によっては回ってきます。

 

貸し竿レンタル

●井上つりえさ店

実は江の島内で釣り具のレンタルが出来ます。しかも1500円(保証金1000円別途かかります)で一日レンタル出来ちゃいます!エサやリール、仕掛けまでついてこの価格だったら手ぶらで行けちゃいますね!

アクセス

しっかり島内にあります。

朝9時から夕方5時まで営業していますので、その時間内で返却しましょう。

 

タイドプール

島の西側と南側には磯場が広がっていて多種多様な生き物が生息しています。ヤドカリや小魚がいたりします。お子さんと磯の生き物に触れてみてはいかがでしょうか?

江の島 磯遊び

出典:写真AC

江の島 タイドプール

出典:写真AC

満潮時には海の中に消えていた「タイドプール」と呼ばれる潮だまりが潮が引くと出てきます。この中に取り残された小魚などを観察することが出来ます。夏になるとこの中の小魚を、網ですくう子供などで賑わっていますね!中で泳ぐ事が出来るほど大きなものもあり、江の島を訪れた際には寄ってみたいですね。

 

 

商店街・お店編

江の島 商店街 食べ歩き

出典:写真AC

江の島といえばこの商店街は欠かせません。神社も必見です~!この商店街から裏の磯までは徒歩で30分ほど掛かります。春先や秋であれば涼しく散策できますが、夏に筆者は行ってしまったため地獄のような復路を経験しました(笑)裏磯までは渡船も出ているので、無理なく散策を楽しみましょう!

 

たこせん

江の島 たこせん

あまりに有名なタコせんべい屋さんですね!目の前でタコや伊勢海老をプレスしてくれて、出来立てを食べさせてくれます。お土産用の物もあり、何度でも訪れてみたくなるお店です!

 

 

江の島 貝作さん


江の島に行くとよく利用する料理屋さんです。筆者はここでご飯を軽く済ませてから釣りをするようにしてます。

江の島 貝作 生しらす丼今回は「生しらす丼」にしました。おみそ汁など付いてきて1,350円です。漬物やおみそ汁の中身は日替わりのようです。

 

江の島の観光もお勧めです。神社や島内の散策、展望台なども時間があれば訪れてみたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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