銀の釣り情報局

【秋本番!カレイ釣りが熱い!】カレイ釣りの魅力と仕掛けなどの紹介です~

time 2019/11/16

【秋本番!カレイ釣りが熱い!】カレイ釣りの魅力と仕掛けなどの紹介です~

カレイ釣りの魅力は何といっても「引きの強さ」ですね!日本で狙える代表的なカレイの種類は「マコガレイ」と「イシガレイ」ですが、断然イシガレイの方が引きが強くマコガレイの方が美味しいとされています。

 


カレイの釣り方

カレイ 釣り ぶっこみ

出典:写真AC

陸から釣る場合は、ぶっこみ釣りでの釣法が主体となり「足で稼ぐ釣り」よりも「じっと待つ釣り」になります。また、最初の当たりから少し待ち、食い込みを確認してから合わせを入れる方が良いでしょう。

 


カレイ釣りの時期

春から夏の終わりにかけて深場で過ごしていた個体が、秋から初春にかけて浅場で産卵期を迎えます。この浅場に接岸してくる時期が最盛期となり、各地で釣果の歓声が上がります!北海道など一部の地域では、年中海水温が低いため、多種多様なカレイが釣れます。

 

 


カレイの釣りエサ

エラコ

エラコ カレイ 釣り

カレイ釣りのド定番「エラコ」はご存じない方もいるかもしれませんが、この管の中にゴカイが一匹ずつ入っています。このゴカイを針掛けして釣ると、通常のエサよりも食いが良いのだとか。筆者はまだ使ったことがありませんが、「カレイならエラコだな!」って昔、釣りの師匠が言っていた気がします。

青イソメ

カレイ 釣り 青イソメ
こちらも定番エサですが、外道が多い場合はエサを変える必要があります。外道としては大きめのキスやアイナメ、クロダイなどがヒットします。

 

赤イソメ

カレイ 釣り 赤イソメ

こちらは色と臭いがややきついので集魚効果も併せ持っています。そのため値段も青イソメに比べるとやや割高なイメージ。ポピュラーなエサと言えます。

 

パワーイソメ(疑似餌)

カレイ 釣り 疑似餌

生きたエサが触れないよって人には疑似餌もあります。最近の疑似餌は臭い対策もしっかり施されていて、魚へのアピール(集魚効果)・自身が触った場合でも臭くならないような配慮があります。

 


カレイ釣りの仕掛け

ジェット天秤

カレイ 釣り ジェット天秤

基本は「ジェット天秤」の仕掛けを使用します。錘と天秤が一体になっており、更に飛距離も稼げるのでカレイ釣りでは必須アイテムです。たまに天秤の付け方が逆の方います。飛距離を出すためにも気を付けましょう!

仕掛け

カレイ 釣り 仕掛け

仕掛けはこんな感じです。「蛍光玉」や「蛍光ビーズ」の付いたものであれば魚へのアピールが出来るので良いと思います。エサは必ず「房掛け」しましょう

カレイ 釣り 鈴

置き竿の状態が長いので、小さな「前あたり」を視覚だけでは逃す可能性があります。この時に穂先に鈴を付けることによって、小さなあたりも音で教えてくれます

 


カレイの居る場所にピンポイントで投げる!
カレイ 投げ 釣り

出典:写真AC

「潮目」や「駆け上がり」は必ず攻めるべき場所の一つです。それぞれエサが溜まりやすい場所であり、カレイにとってもエサの無い場所で待つより、エサが豊富な場所でお腹がすくのを待っています

 

潮目とは
潮目 釣り 海

出典:Photo by David Emrich on Unsplash

海面の色が変わっている部分が見れるかと思います。この「道」のようになっている部分が潮目ですね。この潮目を境にプランクトンや小魚が寄ってくるため肉食魚も必然的に集まってきます。時間によって潮目は沖に行ったり接岸したりを繰り返しますので、陸からでも十分狙えます。

 

掛けあがりとは
掛けあがり 釣り

Photo by Rayyu Maldives photographer on Unsplash

上から海中を見ると分かり易いのですが、陸から見てすぐ沖の「色が濃くなっている部分」があります。これは陸から見て「やや深くなっている部分」で通称「掛けあがり」と呼ばれます。この落差が大きければ大きいほどプランクトンや小魚は溜まりやすく、肉食魚も居付き易いと言えます。

この「潮目」と「掛け上がり」を重点的に攻めるのが基本の釣り方ですね!季節によっては思わぬ大物も潜んでいたりします。

 

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